2014年10月3日金曜日

モバイル コンテンツ向け AdSense (AdSense for mobile)

モバイル コンテンツ向け AdSense では、モバイル ウェブページに関連性の高い Google 広告を掲載して、収益を得ることができます。モバイル サイトのコンテンツと関連する広告を表示することで、サイトにアクセスしたユーザーがその広告をクリックするたびに収益が発生します。
モバイル コンテンツ向け AdSense は、従来型の携帯電話向けのウェブサイトに適したサービスです。
  • Wireless Application Protocol(WAP)や i モードでインターネットに接続する従来型の携帯電話に対応したモバイル サイトを運営している場合。
  • まだサイトをハイエンド携帯端末向けに最適化していないが、ハイエンド携帯端末でサイトにアクセスしたユーザーに Javascript 広告を表示しようと考えている場合。
モバイル コンテンツ向け AdSense のコードが使用されているサイトを iPhone で表示するとどうなるでしょう。モバイル コンテンツ向け AdSense の広告コードは、サイトにアクセスした携帯電話のタイプ(従来型の携帯端末かハイエンド携帯端末)を自動的に検知し、各タイプに応じて広告を配信します。したがって、iPhone でサイトにアクセスした場合は、iPhone 用に作成された広告が配信されます。

2014年10月2日木曜日

コンテンツ向け AdSense (AdSense for Content) (AFC)

 コンテンツ向け AdSense は、サイト運営者が、ウェブサイトのコンテンツ ページに Google 広告を掲載することで収益を上げる方法です。ユーザーがサイトで探している内容と関連性の高い広告が表示されます。 

 AdSense の利用は無料です。広告の種類に応じて、ユーザーがサイトの広告をクリックするか表示したときに収益が発生します。

仕組み

  • 関連性の高いクリック単価制(CPC)の広告とインプレッション単価制(CPM)の広告が同じオークションにかけられて、互いに競争します。オークションは即座に実施され、終了すると、最も高い金額を提示した広告主が自動的に選択されます。
    • クリック単価(CPC)は、ユーザーの 1 回の広告クリックから得られる収益額です。広告のクリック単価は広告主が決定し、宣伝内容に応じて競合広告より高いクリック単価が支払われる場合もあります。 
    • インプレッション単価とは、「表示回数 1,000 回あたりの単価」です。

  • コンテンツ ターゲット広告   AdSense では、サイトやそのコンテンツに正確にターゲットを絞ったテキスト広告、ディスプレイ広告、リンク ユニット、ハイエンド携帯端末向けモバイル広告を自動的に配信します。コンテンツとの関連性が高いため、ユーザーにとって有用性が高い広告が表示されます。

  • 多数の広告主にアクセス  AdSense では、AdWords 広告主の巨大なネットワークから広告を掲載します。広告主は世界的ブランドから地域の中小企業まで多岐にわたり、教育や旅行から住宅ローン、ガーデン家具に至るまであらゆるカテゴリを網羅しています。

 以下はアドセンスに関するGoogleの説明へのリンクです。 

コンテンツ向け AdSense - AdSense ヘルプ

Google AdSense オンライン利用規約 

AdSense プログラム ポリシー 
コンテンツ ポリシー 
広告掲載に関するポリシー 

Google Branding Guidelines


2014年10月1日水曜日

グーグルアドセンス Google AdSense

  • 1.はじめに
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  •  今回は、Google AdSenseについて書いてみたいと思います。
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  •  Google AdSense(グーグルアドセンス)は、Googleが広告ネットワークに対して提供する配信サービスの総称であり、その形態は多岐にわたります。Google AdSense は、あらゆる規模のサイト運営者が自身のウェブサイトに関連性の高い Google 広告を掲載して収益を得ることができるソリューションです。日本では2003年12月に一般向けに募集を開始したことでブロガーなどに広まりました。 
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  • サイトの内容に合った広告を自動的に配信   
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  •  自分のサイトに広告を掲載する方法も簡単です。Google AdSenseから提供される「広告コード」を自分のサイトのHTMLソースコードに挿入するだけで、サイトの内容に適した広告が自動的に配信されます。たとえば、スキーのニュース記事を掲載しているサイトに広告コードを挿入すると、スキーグッズやスポーツ用品の広告が自動的に表示されるのです。そして、訪問者が広告をクリックすることにより、広告掲載の報酬、つまり収益が発生します。  
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  •  最近では訪問者の興味や関心と連動する広告を配信するしくみも導入されています。これにより、たとえば過去にどこかのサイトでメキシコの旅行記を読んでいた人が自分のサイトを訪問したときに、自分のサイトとは関連のない格安航空券やホテル予約の広告が表示されることがあります。訪問者が興味をもちそうな広告(知りたいと感じるであろう情報)を、Google AdSenseが自動的に配信しているのです。
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  • 利用について
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  •  Google AdSenseの利用については、初期費用や月額料金などは一切かからず、サイトを所有していれば誰でも申込が可能です。サービスの利用を開始する前に、Googleの審査を通過する必要があります。アダルト関連のサイト、暴力的なサイト、極端にコンテンツの少ないサイトなどは審査の段階で断られる事が多いようです。 


  • 2.AdSense の収益の分配

  •  一時期は、小切手のみだったようですが、その後、銀行振り込みによる受領が可能となりました。
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  • 収益分配率
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  •    Googleのサイトでは、収益分配率の説明が記載されています。これによれば、コンテンツ向け AdSense の広告掲載では、Google が該当サービスに関連する収益として認識した額の 68% がサイト運営者の収益となります。検索向け AdSense の場合、サイト運営者の収益となるのは Google が認識した額の 51% です。これらの分配率はサイト運営者の所在地に関係なく一定ですが、個々のサイト運営者によっては異なる分配率が適用されている場合もあります。その他の AdSense プロダクトの収益分配率は公開されていません。プロダクトごとの開発費用やサポート費用の違いにより、収益分配率はプロダクトに応じて異なります。 


  • 収益と支払の違い
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  •  収益は AdSense での広告掲載で発生した収入です。収益は支払手続を経て段階的に処理されます。      
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  • 見積もり収益額 - その月に獲得した収益額です。
  • 収益の確定額 - 無効な操作による収益が差し引かれた合計収益額です。
  • 収益 - [お支払い履歴] に表示される収益の確定額と同じものです。     
  • 残高 - 収益の確定額、差引額、クレジットを合計したアカウントの総合的な収支です。


  • AdSense 収益の支払い
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  •  AdSense 収益の支払いは、複数の項目が基準額に達することによって行われます。この基準額はアカウントのレポート通貨によって異なります。
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  • 3.AdSense サービスの一覧
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  •  上記のとおり、Google AdSenseは様々に展開されています。Googleのサイトを参考に、以下のとおり整理してみました。
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  • コンテンツ向け AdSense(AFC) 
  • コンテンツ向け AdSense は、サイト運営者が、ウェブサイトのコンテンツ ページに Google 広告を掲載することで収益を上げる方法です。ユーザーがサイトで探している内容と関連性の高い広告が表示されるため、コンテンツ ページの魅力を高めると同時に、サイトから収益を得ることができます。

  • 検索向け AdSense(AFS)
  •  検索向け AdSense は、カスタム検索エンジン(CSE)をサイトに配置してユーザーにウェブ検索を提供できるサービスです。検索結果ページに表示される関連性の高い広告から収益を得ることができます。 
  •  カスタム検索エンジンは、ウェブサイトのユーザーにカスタマイズした検索機能を提供できる検索サー ビスです。カスタム検索エンジンでは、サイトに表示する検索ボックスや検索結果のデザインをカスタマイズできます。また、ユーザーがサイト上で探している 情報を見つけやすくするために、検索結果を絞り込むこともできます。
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  • モバイル向け AdSense(AFM)
  •   モバイル コンテンツ向け AdSense では、モバイル ウェブページに関連性の高い Google 広告を掲載して、収益を得ることができます。モバイル サイトのコンテンツと関連する広告を表示することで、サイトにアクセスしたユーザーがその広告をクリックするたびに収益が発生します。
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  • ドメイン向け AdSense(AFD)
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  •  終了
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  • ショッピング向け AdSense(AFSh)
  •   ショッピング向け AdSense は、小売業者や商品の販売を中心とするサイト運営者にサイトから収益をあげる Google の最新サービスです。このサービスを使うと、google.com に掲載されるような商品リスト広告をウェブサイトに掲載することができます。他の AdSense サービス同様、サイト上での広告成果に基づいて収益を得られます。 現在、このサービスは一部の小売業者および商取引サイト運営者に限られています。
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動画向け AdSense(AFV)
  動画向け AdSense を利用すると、ウェブ上の動画コンテンツを収益化できます。動画向け AdSense では、Google の Interactive Media Ads(IMA)SDK を利用して Flash ベースの動画プレーヤー内から広告をリクエストします。Google IMA SDK は Adobe ActionScript 3 の拡張機能で、開発者はこの機能を利用して AdSense ネットワークへの広告リクエスト、広告レスポンスの分析、広告のレンダリングを行うことができます。主要なオンライン動画サイトの運営者の多くは、動画 広告のリクエストと表示に IMA SDK を利用しています。

ゲーム向け AdSense(AFG)
  ゲーム向け AdSense を利用すると、オンライン ゲームを収益化することができます。ゲーム向け AdSense では、Google の Interactive Media Ads(IMA)SDK を使用して Flash ベースのゲーム ランチャー内から広告をリクエストします。Google IMA SDK は Adobe ActionScript 3 の拡張機能で、開発者はこの機能を利用して AdSense ネットワークへの広告リクエスト、広告レスポンスの分析、広告のレンダリングを行うことができます。主要なゲームサイトの運営者の多くは、ゲーム内広告 のリクエストと表示に Google の IMA SDK を利用しています。






4.参考資料




Google AdSense ヘルプ資料 

AdSense 利用時に必要な資料


AdSense YouTube チャンネル
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2014年9月27日土曜日

Googleのサイト運営者向けサービス


オンラインのコンテンツから簡単に収益を得ることができます。関連性の高い魅力的な広告を、ウェブサイト、モバイル サイト、動画、サイト検索結果、あるいはウェブ ベースのゲームなどに表示するだけで、収益が得られます。  

http://www.google.co.jp/ads/publisher/ 



1.コンテンツの収益化



コンテンツ向け AdSense

サイトの内容に関連した広告をウェブサイトに表示して、有効なクリックから収益を得ることができます。

検索向け AdSense

ウェブページ内に検索の機能を提供し、検索キーワードに関連する広告を表示し収益を得ることができます。

AdSense カスタム検索広告

求人、旅行、e コマース、地域情報など、検索を中心としたサイトのための広告です。

モバイル コンテンツ向け AdSense

モバイル ウェブコンテンツを収益化できます

AdMob

モバイル アプリで収益化できます。

動画向け AdSense

動画内に直接広告を配置してオンライン動画コンテンツを収益化できます。

ゲーム向け AdSense

ブラウザ ベースのゲームに広告を表示して収益を得ることができます。

2.広告の管理と配信



DFP スタンダード

純広告、アドネットワーク、AdSense などの収益を最大化する無料の広告配信ソリューションです。

DoubleClick for Publishers (DFPプロ)

サイトの媒体価値を最大化し、広告配信オペレーションの効率化を可能にする広告管理プラットフォームです。 

 3.ビジネスの新規開拓



AdWords

Google の検索結果やパートナー サイトに広告を掲載します。

AdMob

AdMob ネットワークに広告を掲載して、モバイル アプリを宣伝することができます。


4.掲載結果の確認

Google アナリティクス

わかりやすいレポートを使って、マーケティング キャンペーンやウェブサイトを計測可能な形で改善します。

ウェブマスター セントラル

Google がウェブサイトのクロールやインデックスをどのように行うかを、一か所でご確認いただけます。

5.サイトの拡張



Google +1 ボタン

+1 ボタンをページに追加すると、ウェブサイトの注目度を上げることができます。

Google Site Search

Google カスタム検索を使ったサイト検索エンジンを作成します。

2014年9月10日水曜日

Googleの広告ビジネス

 様々に展開されているGoogleの広告ビジネス。いろいろあって混乱したので、Googleのサイトを参考に、自分なりにそれぞれのサービスの相違点を整理してみました。


AdWords と AdSense の違い 

  Google AdWords プログラムでは、Google 検索結果やパートナー ネットワーク サイトの関連性の高いページに表示する広告を作成できます。
  Google AdSense プログラムでは、Google AdWords の広告をウェブサイトに配信します。広告の種類に応じて、ユーザーが広告をクリックした回数、または広告の表示回数に基づき、広告が表示されたサイトのサ イト運営者に Google が収益を支払います。

Google AdSense と DFP スタンダードの違い

   Google AdSense を利用すると、関連性が高く、かつあまり目立たない Google の広告をウェブサイトのページに表示して収益を獲得することができます。
  DFP スタンダードを利用すると、Google AdSense に加えて直接販売やネットワーク ベースのオンライン広告枠を管理できます。 

DFP スタンダードと DFP プロの違い

   DFP スタンダードは、社内で簡単に管理でき、複雑な設定が不要なソリューションを必要とするサイト運営者に、その多様なニーズに対応する広告の管理機能と配信機能を提供します。
  DFP プロは、大規模な販売チームを持ち、販売オペレーションが複雑なため、高度な機能セットや高いレベルのカスタマイズを必要とすることが多いサイト運営者に広告の配信機能と管理機能を提供します。



DoubleClick Ad Exchange と AdWords の関係

 DoubleClick Ad Exchange は、Google ディスプレイ ネットワークのパートナーとして広告の売買を扱うリアルタイムのマーケットプレイスで、インターネットでのディスプレイ広告掲載において、AdWords とは別の市場を広告主に提供するものです。ディスプレイ ネットワークを掲載対象とするキャンペーンでは、自動的に、AdWords のガイドラインに適合する Ad Exchange サイトも利用することができます。
 より大きなネットを利用すれば、これまでカバーできていなかったアクセス数の多いウェブサイトからユーザーを取り込める可能性があります。Ad Exchange のサイトに AdWords 広告を掲載することは、従来リーチできていなかった新しいユーザーを呼び込むのに役立ちます。
 













2014年9月2日火曜日

アドネットワーク

 アドネットワークは、複数のサイトに広告を配信するビジネスです。パナ一広告を配信するアドネットワークは古くから存在するビジネスモデルです。

 インターネット広告が認知され始めるにつれ、大手のメディアレップが有力サイトと次々に契約して、パナ一広告の表示枠を寡占するようになりました。

 これに対抗するビジネスモデルとして、アメリカのDoubleClickが、複数のサイトに対してパナ一広告を配信で、きる技術を開発して、アドネットワークが新しいメディアとして認知されるようになりました。アドネットワークの目的は、独自ではスポンサーを十分に獲得できない中小の有力サイトを束ねて、ネットワーク全体で膨大なページビ、ユーを確保す ることです。

 類似のビジネスモデルには、ブログなどにコンテンツ連動型テキスト広告を配信するアドネットワークやアフイリエイトなどがあります。

 アフィリ工イトとGoogleのアドセンス広告などのアドネットワークは、Websiteやブログを待っていれば個人でも参加できる、参加費用がかからない、数行のタグをHTMLに挿入するだけで簡単に設置できる、という点で共通します。

 しかし、アドネントワークではコンテンツの内容なとに応じで表示される広告が自動的に変わり、スポンサーを選べないのに対して、アフィリ工イトでは契約した企業の広告に固定されます。また、アフィリ工イトは、クリyクlこ対する課金のほか、購入に至った場合の成果報酬など、報酬の基準が多様ですが、アドネットワークでは、基本的にクリックされた回数とクリック単価によって報酬が決まります。

2014年9月1日月曜日

アドサーバー

 
 アドサーバーとは?

 アドサーバーとは、広告配信専用のWebサーバーのことです。アドサーバーは、多くの場合、Webページのコンテンツを配信するWebサーバーとは別個に用意されます。広告の掲載状況を計測して制御できるようになっており、表示回数やクリック数などに応じて露出を調整したり、成果を分析したり、といったことが可能となります。

 アドサーバーは、アドネットワークを提供する事業者や、大規模なWebサイトなどで用いられることが多いです。また、ASP(Application Service Provider)の形式でアドサーバーの機能を提供するサービスもあります。

  具体的に考えてみましょう。

 インターネットユーザーがWebサイトに訪れた際に瞬時に表示されている、バナー広告。WebサイトのURLにユーザーがアクセスすると、Webサイトのソースコードが読み込まれ、「この内容を表示しなさい」というリクエスト内容が送られます。そしてリクエストに応じた内容が送り返され、ページ上に表示されるのです。

 それではリクエストはどこに送られ、どこから送り返されてくるのか?
 それが「サーバー」です。

 サーバーには、Webサイトに表示する「情報」が格納されています。格納された情報の中から、Webサイトが呼び出されリクエストが発生する度に情報を分別して瞬時に送り返します。
 

 サーバーの種類は主に2つあります。ニュース記事などWebサイトの情報コンテンツを送るサーバーは「コンテンツサーバー」と呼ばれています。そして、広告を送るサーバーを「アドサーバー(=広告サーバー)」と呼びます。

アドサーバーの役割と仕組み

 サイト運営者は、コンテンツサーバーとアドサーバーを保持し、自社サイトにユーザーが訪れた際にコンテンツと広告を同時に配信しています。

 広告が表示されるということは、そのメディアに広告を表示したい広告主がいます。
 

 サイト運営者は、自社のメディアを広告媒体として広告会社や広告主に販売しています。新聞広告などと同様、自社のメディアに広告枠を設けて販売しているのです。
 新聞は、発行部数や掲載する日によって広告掲載料金が決定します。
 

 同様に、Webサイトも、広告が配信されるボリューム(量)や掲載される期間によって料金が決まります。

 そして、Webサイトは新聞等と異なり「クリック」することができます。
 

 バナー広告はクリックされた回数に応じて広告主からお金を受け取る方式も存在します。